恋する借金マン、つばき(@tubaki_tokyo1)です!


【本日のテーマ】
今週は日経225に、来週はダウに超大型の台風が吹き荒れそうです…


日経225発の超大型爆弾で相場めっちゃ大荒れクルー?!


こんにちは!

本日は、日経225とダウの大荒れ予想です…

これに巻き込まれて

仮想通貨も爆下げしないといいですが…(´・ω・`)

さっそくいきましょう!(`・ω・´)ゞ 





相場分析


日経平均とダウ

225 ダウ

per グラフ

EPS

karauri

sq

→現在、日経225は21200円、perは12.5と、per14~per16のレンジ相場だった頃から考えると、明らかに割安水準ですッ!!

なぜならEPSが1683と過去最高に増大しているからです!日本企業の好決算で♪

しかし2月相場で、先週1週間で大きくper14~per16の適温相場は崩れた可能性が高いです…

先週頭まではいつper14の価格に戻るのかな~なんて少し楽観的に考えていましたが、

先週発生したイベントで、相場は『超警戒モード』に突入ですッ!!3つの要因があります。

毎週届く『時鳥レポート』を参考にしていますッ!


(1)働き方改革法案の見直し

(2)トランプによる「貿易戦争宣言」

(3)日銀が2019年に出口戦略を検討へ


→3つの超大型爆弾により、相場へのアベノミクス効果が期待できなくなってきました…(´・ω・`)


(1)
働き方改革法案の見直し→裁量労働制度と高度プロフェッショナル制度にケチがつきました。

この法案のメリットとしては、投資家目線で考えると、正社員を残業代なしでこき使える法案ということで、

日本企業の人件費コストを大幅に削減することができ、

日本企業のEPSがここからさらに大幅上昇する期待へとつながっていました!

つまり海外投資家からみれば、日経225がさらに上昇する期待より、是が非でも通して欲しかった法案になります。

働く側からみたら地獄のような法案ですけどね…(泣)

しかしその法案の1つの目玉である裁量労働制がおしゃかになりました。

高度プロフェッショナル制度については現在審議中です。


(2)トランプ大統領の突然の「貿易戦争宣言」が突然なされましたw

どうやらトランプ氏が独断で決めた可能性が高いです…

彼は本気なので、日本の輸出入を生業とする企業=ほとんどの企業には超大打撃です…

となると今後の収益の悪化が予測され、影響を受ける企業のepsは下落することが予測できます。


(3)日銀がついに動きました。政界も寝耳に水だったようです。

異次元緩和の継続路線が維持されることが決定していましたが、

黒田総裁の口から「いつ金融緩和を引き締めるか=やめるか」については言わない条約が結ばれていたはずでした…

だってそんなことしたら株価下がるじゃないですか?!

アベノミクスによる株高なんて吹っ飛びますよw

しかしついに黒田総裁は口火を切ったようです…

黒田さんは、日銀としての現状への圧倒的な危機感から発言したと考えられます。


つまり先週だけで3つの超巨大爆弾が市場に投下されたことになり、相場はいま超混乱状態です…(´・ω・`)

さらにまだありますッ!!


(1)米10年国債金利の高止まり=相場引き締め=株価下がる要因に加え、

(2)空売り比率が空前の5割に達するという異常事態、

(3)先物とオプションの決済日が3ヶ月に1度重なる『メジャーSQ』の到来←SQの週はめちゃ株価荒れます、日本のMSQは9日(金)・米のMSQは16日(金)です。


という要因も絡んできます。

つまり日経225とダウを取り巻く相場環境には、超大型爆弾とさまざまな波乱要因が潜んでおり、

『超警戒モード』だと考えられますッ!!

超前向きに考えるならば、日経は瞬間的に2万割れ=per12倍割れになる可能性があり、

その瞬間はもしかしたら最高の買い場となるかもしれません♪

ぼくも出動しようかな?!笑


2月は仮想通貨にとってもズタボロな相場でしたが、3月も日経225に影響を受けてズタボロ継続じゃないよね??(ノД`)

早くBTCだけでなく、アルト祭りになってほしいですね!

そうしないとぼくの仮想通貨のポートフォリオも寂しいままなので…(´・ω・`)


今回は以上!、ご感想はコメント欄まで♪  それではまた~(^^)/


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